税金対策

サラリーマン、会社員として働く中で、一定以上の年収になると税金対策について考えることになります。

というのも、日本は世界に例のない超累進課税を採用しているため、収入が上がれば上がるほど税金が高くなり、手取り収入が増えなくなります。

サラリーマンの税金対策、節税について考えてみます。

住宅ローン

ローンを組んで住宅を購入すると、住宅ローン控除を受けることができます。

これは、借り入れした住宅ローンの年末時点の残高の1%分、その年払った所得税の還付を受けられたり、来年支払う住民税が減ったりする制度です。

所得税から控除しきれなかった分は、住民税から控されます。

私は住宅ローンを組んで住宅を購入をしましたが、毎年住宅ローン減税で所得税は全額還付かつ住民税も控除されていました。

最初は手続きが大変なのでは?と思いましたが、e-Taxで簡単にできました。

手続きして数週間経過すると、税務署から指定の口座に支払った所得税が全額振り込まれます。

これは、本当にありがたい制度で、臨時収入となります。

不動産収入

節税・税金対策と不動産収入がなぜ関係あるかと思う方もいるかもしれませんが、大いに関係があります。

ケーブルテレビなどで投資マンション会社のCMを見ているとわかりますが、月々1万円の支出で「マンションが買える」とうたっています。

月々1万円の赤字だったら、損なのでやらないほうがよいのではないか?と思ってしまうのですが、これは収入が高い人が赤字を計上すると節税になることが売りなのです。

年間12万円の赤字を出せば、その分収入が少なくなったのと同じことなので、節税になるという仕組みです。

節税になると同時に、資産としても残せるのでお得というわけです。

ただ、新築物件は物件価値の下落が激しいですし、赤字を出して購入するというのは私はおすすめしません。

私ならトントンくらいになるくらいの、中古ワンルームマンションを購入することをおすすめします。

事業収入

事業収入の考え方も同じです。

不動産収入と同じなのですが、確定申告書では不動産とそれ以外では項目が分かれています。

例えばアフィリエイトがこれに該当します。

アフィリエイトは比較的経費がかからない事業ですが、サーバー代、ドメイン代、宣伝広告費を計上することができるので、状況によっては赤字計上をすることも可能です。

私もアフィリエイトを始めて利益が出てからは、事業収入を計上するようにしています。

アフィリエイトサイトを作るという方法もありますが、買うという方法もあります。

まとめ

サラリーマンは、住宅ローンを組んで家を購入するのが税金対策としては有効です。

不動産やアフィリエイトなどの事業を行っていると、経費計上ができるので資産を増やしながら、節税をすることができます。

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