年収と未婚率の関係

生涯未婚率

50歳まで一度も結婚をしたことがない人の割合を示す「生涯未婚率」について、2015年の国勢調査の結果、男性で23.37%、女性で14.06%にのぼったことがわかった。男性のおよそ4人に1人、女性のおよそ7人に1人が生涯未婚であることがわかっています。

年収と未婚率

年収が低い男性ほど、未婚率が高いという傾向が認められます。年収200万未満のワーキング・プア層では、未婚率は6割近くにもなります。収入が上がるにつれそれは下がっていき、年収800万超では1割前後です。男性の場合、一家を養う経済力が求められるためでしょう。

女性は結婚相手の条件として年収を重視する傾向にあります。明治安田生活福祉研究所の調査によると、30代の未婚女性の7割近くが年収400万以上、3割が年収500万以上の男性を希望しています。

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