不動産投資を始めた理由

私が不動産投資を始めた理由についてお話します。

私が不動産投資に興味を持ったのは、祖父からわずかな遺産を譲り受けたときです。

本当にわずかなお金でした。

そのお金は使う必要のないお金だったので、預貯金として管理するか、運用するかのどちらの選択肢がありました。

「どうせなくなってもいいお金だから」と、私は、後者を選びました。

投資すると考えたときに思い付いたのが、不動産でした。

そのお金で買える不動産は、せいぜい地方の中古のワンルームマンション程度で、たいして利益もでないのではないかと思われました。

周囲に相談しても否定的な意見が多く、一旦はあきらめました。

その後、投資を不動産から株式に切り替えました。

当時、中国株への投資がはやっていたので、日本株を飛び越えて、中国株に投資しました。

開始した当初は利益を出していたのですが、時はリーマンショックになり、見事に利益はすべて消え失せ、半分以上の資産を失いました。

市場がリーマンショックから回復した後、中国株に再投資を開始し、赤字分を少し取り戻しました。

ハイリスクハイリターンの投資を、ローリスクローリターンの投資に切り替えたいと思ったのが、不動産投資を思い付いたきっかけでした。

ここからは一直線で、誰にも意見を求めずに、物件探しを始めました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする