サラリーマン不動産投資家の人生設計

サラリーマン不動産投資家の人生設計をご紹介します。

私が推奨する人生設計は以下の通りです。

35歳 住宅購入(自身が住む家)

35歳~40歳 投資マンションを最低3戸購入

40歳~60歳 投資マンションを買えるだけ購入

40歳以降については、最低でも1単位300万円とすると、15単位は購入したほうが
よいでしょう。

1単位につき、2万円の収入と考えれば、月収36万円になります。

仮に年金が20万円だとしても、月収は56万円となり、老後の生活資金に困るということはないはずです。

それ以上の単位を購入するかしないかは、どの程度の生活をして、どの程度の資産を残したいかという点を考慮してきめましょう。

資産を残す必要がないのであれば、お金を使う優雅な生活をすればよいですし、資産をできるだけ残したいと思うのであれば、節約をして物件を購入し続けましょう。

人生設計で気を付けることは、自身の住宅を購入する前に、投資マンションを購入してはいけません。

よくある失敗例は、ローンを組んで投資マンションを購入してしまったが故に、住宅ローンが組めないということです。

住宅ローンを組むまでは、信用が落ちないように、他の大型ローンを組んではいけません。

一度、住宅ローンを組んでしまえば、不動産投資ローンや車のローンも通りやすくなります。

老後破産にならないようにするには、人生設計を失敗しないことが大切です。

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