金持ち父さん

サラリーマンの不動産投資について調べていると、必ず出てくる言葉が「金持ち父さん」です。

この言葉は一体全体何でしょうか。

私も、不動産投資をする前にいろいろと調べてみました。

「金持ち父さん」とは、日系4世のロバート・キヨサキという人が書いた本に由来します。

この方は、1997年に著書『金持ち父さん 貧乏父さん』を執筆しました。

『金持ち父さん 貧乏父さん』は全世界で51カ国語に翻訳され、109カ国で紹介されています。

金持ち父さんとは、彼の幼馴染のお父さんのことであり、貧乏父さんは、彼の父親のことです。

自分の父親は反面教師、幼馴染の父親は教師だったという話です。

要約すると、サラリーマンはリスクがあるので、常にお金のことを考えて自分の事業を進める
ことを考えて行動するべきで、そうすれば成功が待っているということでしょうか。

金持ち父さんはお金持ちになるためにあなたが自分のビジネスを持つことを強くすすめいています。

この本は、アメリカ人であるロバート・キヨサキ氏が書いた内容であり、日本とは税制が違うので
参考にならないという意見もあります。

ただ、サラリーマンは安定でないので、事業を起こせという考えについては、日本でもリスク回避の手段としては同じことが適用できます。

私は不動産投資を始めた後に、この本に出会ったのですが、この本に出会って危機感を感じて不動産投資を始めた人は多数います。

興味がある人は本を読んでみたらいかがでしょうか。

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