余剰資金は不動産購入費に充当

サラリーマンとして働いていて給料から生活費を差し引いたお金が余剰資金となります。

余剰資金は、老後のため、子供のために預貯金に回すのが一般的です。

預貯金は、銀行の利息のみなので、実質持っていても利益がでるものではありません。

預貯金を300万円持っているとします。

300万円は10年経過しても、300万円+利息にしかなりません。

2016年現在、銀行の定期預金の利息はせいぜい0.2%です。

すなわり、1年持っていても、1万円の利益にすらなりません。

それであれば、少額マンション投資に回したほうがよいです。

300万円投資すれば、1年で36万円程度は回収できるはずです。

しかも、1年経過しても、不動産の価値は実質変動しません。

なぜ、変動しないかというと、不動産の価値が底に近いからです。

底に近かったら、それ以上下がりようがないというわけです。

年収ラボによると、50代前半のサラリーマンの平均年収は、656万円です。

http://nensyu-labo.com/

仮に、この家庭の家族は妻、子供2人の4人だとします。

4人家族で、年収500万円くらいでも生活はできている家庭は結構

あります。

もちろん、これらの家庭もきちんと貯蓄はしていると考えます。

そうであるならば、年収のうちの156万円は預貯金を除外しても、

余剰資金となります。

この余剰資金を、飲食・娯楽に使ってしまうのではなく、不動産投資に充てるべきです。

老後破産の多くの方は、現役時代に余剰資金を浪費してしまった人が多いのが実態です。

1年に150万円投資資金を確保できれば、2年で中古の投資用ワンルームマンション1戸を購入することができます。

これが、私が実践して、推奨している不動産投資の考え方です。

税金対策を考えるのであれば、ローンを組んでマンション投資をする考えを否定はしませんが、リスクが高いと考えています。

同じ投資が現金で成り立つのであれば、リスクの少ない現金で不動産投資を選ぶべきです。

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