副業で購入資金調達

利益を生み出す中古のワンルームマンションを購入するには、最低でも300万円ほどのまとまった現金が必要です。

30代、40代でもともと預貯金がある人はよいですが、そうではない人も多数いるはずです。

サラリーマンの年収、収入の伸びは40歳くらいでほぼ決定すると言われています。

仮に40歳で年収500万円程度しかなかった場合、預貯金で投資マンションを購入するのは難しいのではないでしょうか。

その場合は、副業をして資金を作るしか方法はありません。以下では、サラリーマンができる副業の方法をお紹介します。

アルバイト

平日は仕事が多忙の方が多いので、本業以外にアルバイトをすることは難しいはずです。

土日祝日のみの引っ越しや移転などのアルバイトをするのがおすすめです。

しかしながら、就業規則で他社雇用が禁止されている場合もあり、税金の通知などで会社にばれてしまい、処分されるというお話も聞いたことがあります。

アルバイトは、リスクもあるのでできるだけ避けたほうが良いでしょう。

副業が認められていた場合でも、年齢的にも面接で落とされる可能性もあり、探すこと自体が難しいのも現実です。

私自身、残業が規制されて、給料が激減してしまったときに、運送会社のアルバイトの面接を受けに行きましたが、
面接で落とされてしまいました。

副業と言えども、年齢が上がるにつれて敬遠されることが多く、アルバイトを探すのは難しいと実感しました。

日雇い派遣・アルバイト

少し前までは、日雇い派遣というその日だけ働いてお金をもらえるという仕事がありました。

私は、学生のころ、日雇い派遣をしながら夜間の学校に通っていました。

交通費は支給されませんでしたが、時給1000円の給料で1日8千円稼ぎました。

当時は、携帯電話を持っていない方もいて、公衆電話で電話をして翌日の勤務を確認したり
していました。

ところが最近は、法律の改正で日雇い派遣というものが少なくなり、1日単位のアルバイト
紹介になりつつあります。

勤務予約は電話ではなく、スマホになり、出勤もスマホで行うようになりました。

スマホを持たない高齢の方は日雇いで働くことすらできず、事実上、若者・学生向けのアルバイトとなり
つつあります。

実は、私もスマホは持っていなくて、最近この仕事をしようとして断念しました。

日雇いアルバイトは、派遣会社が行っているサービスですが、夜間労働などが劣悪な条件のものが多く、
サラリーマンの副業としてはふさわしいとは言えません。

アフィリエイト

アフィリエイトは、自分のブログやホームページに広告を掲載して、その商品・サービスを購入した場合、自身に報酬が入る仕組みです。

実際にサラリーマンが、副業としてこれをやっていることも増えてきています。

他人に雇用されているわけではないので、就業規則上の問題も生じにくいです。

手順は簡単で以下の通りです。

ブログ・ホームページを開設する→アフィリエイトプロバイダに登録する→広告申請する→広告を貼る

アフィリエイトプロバイダは、日本一の広告数を提供しているA8.netがおすすめです。

アフィリエイトなら【A8.net】

自分のブログやホームページに広告を貼ったあとは、報酬が入るのを待つだけです。

実際に、私もアフィリエイトを実践して資金を調達しています。

最初はアメブロやシーサーなどの無料ブログでよいですが、物足りなくなったら、独自
ドメインを使ったサイトを立ち上げてみてください。

 

知識がないので「アフィリエイトサイトなんて作れない」という方もいるかもしれません。

その場合は、アフィリエイトサイトを購入するという方法があります。

安いものだと10万円程度でも購入可能です。

不動産では、利回りが良いとされる中古ワンルームマンションでも実利で10%程度ですが、アフィリエイトではあれば20%以上も狙えると言われています。

それなら、不動産ではなくてアフィリエイトで老後資金を調達したほうがよいのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、それはリスクです。

アフィリエイトサイトは、扱っているコンテンツは流行に左右されるので、アクセスが減ってしまって売上が激減するというリスクがあります。

私は、豊かな老後を送るならば、アフィリエイトで資金を調達して、不動産を運用するという方法をお勧めします。

私は、この方法を実践していて、投資マンションよりも多くの利益を出せるようになってきています。

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