冬の賞与支給日

私の会社では毎年10日前後に賞与が支給されています。

賞与の支給日になると、総務から全社員に支給日と支給係数の連絡があります。

ところが、今年はなぜかその連絡もなし、当然支給もされず。

いったいぜんたいどうなっているの?という状況でした。

それで、就業規則を調べてみましたが、支給日については一切書かれていませんでした。

今年は、10日は日曜日なので、8日もしくは11日には支給されるはずと考えていましたが、実際には違っていました。

今日になって、「18日に支給される」という連絡が総務からありました。

なぜ遅くなっていたのかについては一切の説明がありません。

ただ、通常5か月だった賞与係数が、わずかに上がっていました。

微妙な数字の調整に時間がかかっていたのでしょうか。

それなら、それできちんと事前に連絡してほしいです。

社会人として失格です。

冬の賞与は12/10に支給されることが多いようですが、本当にそうなのか調べてみました。

公務員の冬の賞与支給日

12/10というのは公務員の冬のボーナス支給日のようです。

国家公務員の冬のボーナスは「一般職の職員の給与に関する法律」という法律で定められていています。

民間企業の賞与支給日

公務員は賞与支給日が決まっているのですが、民間企業は支給日は決まっていないようです。

ただし、上場企業は一般的に公務員に合わせて12/10にしている会社が多いようです。

民間企業の冬のボーナス支給日は、バラつきがありますが12月上旬から12月中旬の支給が多いようです。

「12月の第1週目の金曜日」や「12月5日」「12月10日」などに支給する企業が多いようです。

賞与の額はどのくらい?

上場企業では、年間賞与は、月額給与の4~5か月分が多いようです。

冬の賞与はその半分程度ということです。

最大手の一流企業になると、6~7か月などという何とも、うらやましい会社もあります。

賞与が全く支給されない会社がある?

賞与を支給することは、会社の義務ではありませんので、中小企業ではほとんど支給されなかったり、全く支給されないこともあるようです。

私の勤めている会社の就業規則を見ると、「支給しないこともある」ようなことが書かれています。

そもそも、賞与というのは通常の給与のほかに、会社の業績に応じた利益を社員に分配して、社員のモチベーションを上げて、仕事をより頑張ってもらうために特別に会社が支給するお金です。

赤字であったり、利益がほとんど出ていない場合は、支給されない可能性もあります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする