台湾出張 台中滞在記

2/6から10日間の予定で出張で台湾に行きました。

前回は、成田空港から出発しましたが、今回は羽田空港からでした。

羽田空港へは普通列車の羽田エアポートで行きました。

実は、私が羽田空港の国際線ターミナルを利用するのは初めてでした。

成田空港と比較すると、かなり狭い印象です。人も少なくて閑散とした感じでした。

日本的な店が並んでいました。外国人、特に白人が多くいました。

今回利用したのは、チャイナエアライン(中華航空)という航空会社でした。これから、台北松山空港に向かいます。

チェックインを終えて、出発ロビー内を散策しました。

成田空港と比べると、どことなくこじんまりした感じですね。

午後2時台の便ですが、機内食が出るので食事は必要ありませんが、お腹が空いたので少し食べることにしました。EVAもそうですが、台湾の食事は日本人の口には合わないことが多いので、お腹を空かせておかないと食べられません。

台北松山空港に到着しました。夕方に到着すると、何とも言えない寂しさがあります。

こちらが、松山空港の到着ロビーです。日本語では「まつやま」と呼ぶことが多いですが、中国語ではsong-shanと呼びます。あまり混雑していません。

今回、中華電信で予約しておいたWIFIルータ用のプリペイドカードを受け取ります。服務員に設定もしてもらいました。私は片言の中国語で話しました。日本語はたぶん通じないと思います。

松山空港から台北駅まで移動し、そこから高速鉄道で台中駅に向かいました。台中駅から宿泊先のホテルに向かいました。高速鉄道は、日本では新幹線と呼びますが、現地では高铁(gao-tie)と呼びます。

駅は车站(che-zhan)なので、高速鉄道の駅に行きたければ高铁车站と言えば通じます。

ホテル周辺の歩道です。あるいて仕事場に向かいました。

お昼はオフィスビルに売りに来ている弁当を買いました。日式と書いてあった唐揚げ弁当です。弁当の価格は50~80元(日本円で200~320円)くらいです。

夜に食事をするため、街中に行きました。台湾はスクーターが多くて、危険です。日本にいるつもりで歩いていると、スクーターに轢かれます。

台中と台北の移動は、高速鉄道を利用します。注意しなければならないのは、南港(nan-gang)というのは、もっとも北の駅ということくらいです。

切符購入については、自動販売機で英語に切り替えることもできるので、困ることもないでしょう。

帰りは、台中から桃園に行き、桃園駅からMRTで空港第二ターミナルまで戻りました。MRTのことを台湾では捷运(jie-yun)といいます。帰国便は同じく中華航空で成田空港行きでした。

滞在10日間の予定でしたが、日程を短縮して4日で帰国となりました。

少しずつですが、中国語が上達していく感じがしました。台湾滞在中に、花連というところで大地震が起きて、ニュースは連日その報道でした。台中のホテルも震度2くらいの揺れがありました。

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