海外出張に持っていく物 

会社から突然言い渡された出張。

何を持っていったらよいか、戸惑う人も多いはずです。

国内だけでなく台湾出張の経験豊富な管理人が、海外出張に持っていくものをまとめました。

私は、台湾出張しか経験がないので、台湾に限定された内容になっているかもしれませんが、ご了承ください。

パスポート

これは絶対に忘れてはいけません。

他のものは全部忘れて行っても、これだけは忘れないように心がけましょう。

有効期限についてもきちんと確認しておきましょう。

ビザ(査証)

これも絶対に忘れてはいけません。

短期間の滞在あれば、査証の発行を受けずに入国することができる国が多いため、長期で出張をする人をのぞいては不要なことが多いですが、念のため確認しておきましょう。

私が知る限り、中国、台湾、韓国などのアジア諸国で短期滞在であれば、ビザは不要です。

航空券(写)

航空券はEチケットが一般的です。

eチケットとは、これまで紙の航空券に記載されていた内容を、紙の代わりに航空会社のシステム内に記録させるエレクトロニック・チケット(電子航空券)という新しいタイプの航空券です。

パスポートさえあれば自動チェックイン機でチェックインが可能となっています。

管理人は出張はすべてEチケットなので、チケットを持ち歩くことはありませんが、写しをスマホで写真に撮っておくようにしています。

心配な人は印刷しておいてもよいでしょう。

当然ながら、Eチケットではない航空券の場合は、紙の航空券が必要です。

スマートフォン

スマートホンを最低でも1個は持参しましょう。

管理人は、海外出張した当初は会社から支給されているスマホと私物のPHSでしたが、PHSは台湾のサービスが終了していて全く使い物になりませんでした。

ガラケーよりはスマホのほうが何かと便利なので、海外出張に行く機会ができたら、スマホに切り替えましょう。

海外に行くと、Googleマップで位置を確認したり、Google翻訳で辞書を引いたりと、何かと便利です。

Googleマップは、ぼったくり対策として、タクシーに乗ったときとかに自分がどこにいるのかを把握するのに便利です。

最近は、運転手もGoogleマップがあるのを知っているので、ぼったくりを仕掛けてこなくなっています。

スマホは動画が簡単に撮れるので、切符の買い方などを動画として残すと後で便利です。

他の社員と情報を共有するのもよいと思います。

会社から支給されていない人は、SIMフリースマホを1台持参すると便利です。

海外に行って忘れてはいけないのは、データ通信を無効にすることです。

もし、これを怠ると、1日3000円以上の請求が来ると言われています。

海外では、SIMフリースマホもしくはWIFIルータを利用するようにしましょう。

WIFIルータ

私は、スマートホン2台にSIMフリーのWIFIルータを1台持参しています。

もともとは、WIFIルータをレンタルしていたのですが、通信速度が遅かったり、不具合が多かったりで、自分で本体を購入しました。

空港でSIMカードを購入するのがよいでしょう。

私が台湾に行くときは、松山空港の中華電信のカウンターでSIMカードを購入しています。

桃園空港でも売っています。

着替えセット

最低でも滞在日数分の着替えを持参しましょう。

もしも滞在数が3日を超える場合は、滞在先で洗濯ができるので、3日分だけ持参すればよいでしょう。

台湾だと、だいたいホテルにコインランドリーがあるので、自分で洗濯できますが、洗濯サービスもありますので、うまく利用しましょう。

ノートPC・タブレット

私は会社からノートPCを支給されているので、それを持参します。

必要な人は私物のノートPCやタブレットを持参するのもよいでしょう。

歯ブラシセット

使い捨て歯ブラシは、滞在先ホテルにありますが、あまりいいものではないので、自分で持参したほうがよいでしょう。

ひげ剃り

ひげ剃りは、ホテルに用意されていることも多いですが、だいたいが安い使い捨てのカミソリで、肌荒れすることが多いので、私は自分で電気カミソリを持って行っています。
自宅で使っているものだと、重たいので旅行用のものを準備しておくとよいでしょう。

シャンプーセット

これは人によりけりですが、私は必ず持参しています。

というのも、台湾のシャンプーは匂いが強烈なことが多く、日本人には合わないことがあるからです。

肌荒れなど起こすリスクもあるので、自分のお気に入りのシャンプーセットを持参したほうがよいでしょう。

ミネラルウォーター

台湾のホテルには、ミネラルウォーターが必ず2本置いてあり、飲むと補充されます。

味も悪くはないので、持っていかなくても大丈夫でしょう。

ただ、中国は気を付けたほうがよいので、必要があれば持参しましょう。

私の会社の人で、ウォーターサーバーのボトルを持参するなどという人がいると聞いたこともあります。

デジカメ

最近は、iPhoneなどのスマートフォンのカメラの性能が良いので、あえてデジカメを持参しなくてもよくなっています。

写真は「一眼レフじゃないとだめだ」など、こだわりがある人は持参しましょう。

三脚・自撮り棒

景色を取るには、スマホ用の小型の三脚があると便利かもしれません。

自身を記録に残したい人は自撮り棒などもあったほうがよいでしょう。

私はどちらかという静止画よりも動画を取るので、あまり必要ありません。

電子辞書

一昔前までは必需品でしたが、最近は、スマートフォンのGoogle翻訳が便利なので、あえて持っていく必要はありません。

割り箸

コンビニで弁当を買ったときに、箸を入れてもらえなかったときにあると便利です。

おそらく、ホテルに言えばもらえると思うので、必需品ではありません。

洗剤

洗濯するときにあるとよいです。

滞在先のホテルでも売られてていますが、においが好みでない場合もあるので、お好みのものを持っていくとよいでしょう。

メモ帳

言葉が通じないときに、筆談するのに便利です。

中国や台湾であれば、語学が得意ではなくても漢字をかけば何とかなります。

筆記用具

仕事で出張する人は、必ず持っていると思いますが、外出するときもメモ帳と一緒に持っておくと筆談ができるので便利です。

業務資料

出張に行くので、当然ながら何らかの業務資料を持っていくと思います。

ノートPCを持っていくのであれば、最悪ホテルで印刷もできるので、印刷物は最低限にしましょう。

荷物入れ

私はキャリーバッグ、リュック、ミニショルダーバッグを持っていきます。

リュックにはノートPCと仕事で使う資料など、キャリーカートにはそれ以外を入れています。

ミニショルダーバッグは、パスポート、スマートフォン、WIFIルータ、メモ帳、筆記用具を入れて常に持ち歩くようにしています。

まとめ

スマートフォンが普及して、IT化が進んだ現代は、辞書や観光ガイドなどの荷物を持ち歩く必要がなくなり、とても楽になりました。

ただ、それだけに、スマートフォンとWIFIルータなどの通信機器の存在が重要になっています。

パスポートとともに、スマートフォンと通信機器は、肌身離さず持ち歩きましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする