地方銀行を転職しました

私は四大卒でしたが、実家から通えるという雇用条件に惹かれ、地方銀行の一般職という、専門学校や短大を卒業した方が就職するところに就職してしまいました。

そのためか年収は同年代と比べるととても安かったこと、さらには上司からの暴言や暴力、ノルマなどに耐え兼ねたこともあり、わずか1年半ほどで転職を決意しました。

転職活動としては転職サイトへ登録し、様々な転職先を見繕うところから始まりました。

結果として、転職活動を始めて2か月ほどで大手企業の事務職で内定をいただき、転職することができました。

地方銀行に勤めていたころと比較すると給料は段違いで、年収としては100万円ほどあがり、同級生と比べても同じくらいの年収となりました。

銀行での細かな事務作業が活きていると感じることもでき、1年半も無駄な日々ではなかったのだと感じることができています。

事務職として勤め始めて5年ほど経ちましたが、休日に電話等で出社命令があることもないですし、上司とも部下とも良好な関係が築けているのでとても充実しています。

またその5年間の間に結婚しましたが、産休・育休も問題なく取らせてもらえるということで、雇用条件の面でも満足しています。

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