ダメ元応募で転職成功!私の転職体験記

新卒でITベンチャー企業に就職し、二年半ほど働いてから転職活動を少しずつはじめ、最終的に社会人三年目で別の会社に転職しました。

転職を考えた一番大きな理由は、プログラマーという仕事をこのまま自分が続けられる自信が無くなったことです。

小さなベンチャー企業ということもあり、サービス残業が多くボーナスが少ないなど、雇用条件は決して良くないということは入社前から分かっていました。

給料は少ないけれど文系でも手に職付けられるというのが売りの会社だったのです。

しかし実際プログラマーとして現場に派遣されると、自分の技術不足で現場の方々に迷惑をかけてしまうことが多々ありました。

勉強しようにも家に帰るのは夜の11時頃で、晩御飯を食べてすぐ寝る生活を続けていると肌は荒れ、気分も鬱状態になってしまいました。

このままでは手に職どころか体を壊してしまうと思い、転職エージェントに登録しました。

エージェントでは、プログラマーから事務職の転職は難しいと言われましたが、たまたま募集していた小さな会社の一般事務に応募したところ、採用通知をいただくことができました。

月収は前職と同じくらいでいいと言っていただけた上、実際にはボーナスが上がったので年収は以前より大幅にアップすることになりました。

ダメもとでの応募でしたが、思い切って行動して本当に良かったと思っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする