転職が大きな人生の転機に

私が転職して良かったと確信したのは、やはり、転職後の方がやりがいを感じることができたという点にあります。

それまでのように、ジメジメとした気持ちから一転してやる気と情熱に満ちた思いで毎日の仕事に臨めるようになったのが、何よりの成果です。

私は、大学卒業後に一部上場企業であるメーカーに営業職として入社を果たしました。

入社した当初は、仕事が楽しくて仕方ないという感覚で業務に邁進していたのです。

しかしながら、3年目を迎えた頃になると、上司からのプレッシャーも半端なものではなく、到底達成することが難しいようなノルマを突き付けられる事態に追い込まれることに。

当時の年収は400万程度であり、毎月の給料も税込みで30万ほどで、本気で転職することを決意しました。

転職アドバイザーの助言やアドバイスをもらい、転職したことで、それまでには感じることがなかった充実感を覚えることになったのです。

雇用条件には大して差はありませんが、転職したこともあり、年収は420万程度と若干のアップを手にすることが叶いました。

そして、何よりも嬉しかったのは、自らの意見や主張が多少なりとも業務に反映される点です。前職では、自らの意見が採用されることは皆無だったことからすれば、現職のように役職や入社年数に関係なく、意見を吸い上げてくれることに大満足しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする