中国出張で必要なSIMカード

このたび仕事で中国上海に出張に行くことになりました。

出張というと、いつも迷うのがWIFIルータについてです。

前回、上海に行ったときは短期間だったので、そのままスマホでデータ通信をしましたが、1日3000円程度のお金がかかってしまうということで、長期出張者はWIFIルータを持って行ったほうがよいでしょう。

私は、台湾に行くときは、台湾の空港窓口でプリペイドのSIMカードを購入しています。

10日で500元と比較的安いです。

今回利用する現地空港は、上海虹橋空港となります。

上海には虹橋空港と浦東空港という2つの国際空港があります。

いずれにも、外国人向けのプリペイドSIMカードを販売しているお店があります。

セットアップ費用込みで240元と少し高いように思います。

セットアップ費用で稼いでいるということでしょう。

中国国内では、GoogleやYahooには接続できず、LINEやツイッターもできません。

VPNを使うという裏技もあるようですが、うまく接続できるかという不安もあります。

少し調べたところ、香港SIMカードを使うと、上記サービスがすべて使えるとのことです。

7日間であれば、以下がおすすめのようです。

私は今回、8日以上を予定していたので、どうせ買うならもう少し長く使えるものをと探していたら、同じシリーズで15日間使えるものがありました。

さっそく、楽天で購入しました。

3日ほどで自宅に届きました。とってもかわいいパッケージですね。

中を開けると、こんな感じです。中国っぽい色ですね。

価格はそれほど安くはありませんが、利便性を考えると、こちらを購入してもっていったほうがよさそうです。

日本語の説明書もついているので、使い方も問題ありません。

楽天で購入できるので、出張前に購入しておきましょう。

他にも以下ように、30日間使えるものものもあります。

データ容量との兼ね合いもあるので、8日間使える香港SIMカードを複数買うという方法もおすすめです。実はこのカード、使い捨てですが、チャージできます。银联カードやクレジットカードがあれば簡単にチャージ可能です。容量も十分なので、1ヶ月くらいの出張であれば3枚あれば不足することはないでしょう。

中国で安価にデータ通信をするためには、プリペイドSIMカードをWIFIルータをレンタルするという方法もあります。

イモトのWIFIが有名ですが、以前、レンタルした機種が調子が悪くて使い物にならなかったので、それ以降、WIFIルータをレンタルすることはやめました。

初期投資は必要ですが、WIFIルータを1台購入して、現地でSIMカードを購入するという方法がおすすめです。

私が使っている機種は以下となります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NETGEAR WiFi LTE モバイルルーター SIMフリー 802.11 a/b/g/n グローバル対応 AirCard AC785-100JPS
価格:13284円(税込、送料別) (2018/11/3時点)

楽天で購入

安くて利便性がよいのでこれにしましたが、専用アプリもあって、とても使いやすいのでおすすめです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする